もはやカップ麺とはいえないくらいおいしい!凄麺「ねぎみその逸品」

ねぎみその逸品

最近のカップラーメンは本当においしい商品が多く、ラーメンが食べたくなった時によく購入します。

その中で唯一箱買いする商品が、ヤマダイのニュータッチ凄麺「ねぎみその逸品」。

初めて凄麺「ねぎみその逸品」を購入した時は「ねぎ」と「味噌ラーメン」が好き、という単純な理由でした。

たつじん

なんやこれは!?

けれど「ねぎみその逸品」のあまりのおいしさにビックリしたほどです。
今回はそれほどおいしいと感じたカップ麺、「ねぎみその逸品」を食べることにしました。

ニュータッチ凄麺「ねぎみその逸品」について

凄麺「ねぎみその逸品」の蓋の表面には「麺・スープ・具全て極めた味噌ラーメン」と書かれています。

たつじん

「麺・スープ・具」を極めたって全部極めてるのか。。

と、ものすごいことが書かれています。
けれど、これが誇張ではないことが「ねぎみその逸品」を食べればわかると思います。

ニュータッチの凄麺シリーズは「ねぎみその逸品」に限らず、おいしいカップ麺が多いです。
そこで「凄麺」について少し調べてみました。

ニュータッチの「凄麺」とは

当社独自の製法(特許製法)により、わずか数分で ラーメン専門店の味に負けない麺を味わっていただけます。

「カップ麺を超越した存在になりたい!」

凄麺はそんな想いを実現した、ノンフライ麺です!!

ヤマダイ株式会社「凄麺のココがすごい

凄麺は特許を取得した独自の製法で作られ、茹でたてのおいしさを再現しているノンフライ麺だそうです。

確かに凄麺シリーズの麺はカップ麺とは思えないおいしさだと思います。

「ねぎみその逸品」を開ける

「ねぎみその逸品」のフタを開けるとフタには「裏話」が書いてあります。
この「裏話」は商品ごとに違うことが書いてあるのか、次に凄麺を購入した時に確認したいと思います。

そしてこれが噂の「ノンフライ麺」。
公式サイトの解説を読んだだけに、「カップ麺を超越した存在」の麺を食べるのが楽しみになります。

そして麺の他に「かやく」と「液体スープ」と「おろしにんにく」が入っています。
作り方を間違えることはないと思いますが、先日冷凍パスタのBIG「バター醤油」で作り方を間違えていました。

今回は作り方をちゃんと読んでから作りたいと思います。

「ねぎみその逸品」を作る

作るといってもお湯を入れるだけなんですが、まず最初に「かやく」を入れます。

この「かやく」はフリーズドライです。
初めてフリーズドライを経験したのはアマノフーズの味噌汁。
とてもインスタントとは思えないおいしさに驚いたことを思い出します。

熱湯を入れて5分待ちます。

カップラーメンはウルトラマンにたとえられることが多く、3分間という印象が強いです。
凄麺シリーズは他のカップ麺より出来上がりまで少し時間がかかるようです。

そしてフタの上に「液体スープ」を載せ、書かれている通り5分間待ちます。

5分間待ち、麺が柔らかくなっているのを確認したら液体スープを入れます。

そして最後に「おろしにんにく」を入れて味噌が溶け、スープが全体にいきわたるようにかき混ぜます。

これで「ねぎみその逸品」の完成です。
さっそく食べてみたいと思います。

「ねぎみその逸品」を食べた感想

「ねぎみその逸品」は濃厚な味噌ラーメンでご飯と相性が抜群です。
今回もどんぶりご飯を用意して食べたいと思います。

最初に特許を取得しているという、独自製法で作られたノンフライ麺。
凄麺というだけあって本当に凄い麺です。

フタに「茹でたての旨さ」を再現と書いてありますが、柔らかくててしこしこしていて生麺のようです。

「ラーメン専門店の味に負けない麺を味わっていただけます。」

先ほど公式サイト文章を引用しましたが、その生麺のような麺に濃厚な味噌のスープがのって本当においしいです。

商品名は「ねぎみその逸品」。
このラーメンの売りいえる「ねぎ」。

具はこの「ねぎ」のみです。
具は1種類しかありませんが、そこはフリーズドライ。
ものすごくシャキシャキしていて乾燥ねぎでは味わえない感触です。

ねぎとみその相性は抜群です。
このしゃきしゃきのねぎに味噌のスープがしみ込んで「ねぎ好き」にはたまらないおいしさだと思います。

そして肝心の「ねぎみその逸品」のスープ。

濃厚な味噌のスープに最後に入れたおろしニンニクがアクセントになって、濃厚なスープがより味わい深くなっています。

また、スープには唐辛子も入っています。
唐辛子によってちょうど良いピリッと感が加わっています。

柔らかくてしこしこして生麺のような麺に、シャキシャキのねぎ、そして濃厚な味噌ベースのスープ。
「麺・スープ・具全て極めた味噌ラーメン」とフタに書いてありますが、そのままのまさに凄麺で逸品です。

「ねぎみその逸品」を食べればもはやラーメン屋に行く必要がないと思えてしまうほどおいしいです。

さらに個人的に大事なのはご飯との相性。
味噌ラーメンなので、濃厚な味噌とご飯との相性は最高レベル。
スープだけおかずにしてもご飯を食べれます。

たつじん

もはや動けん。。

ご飯が進み過ぎていつも食べ過ぎてしまいます。
「ねぎみその逸品」は自分の中では1番おいしいカップラーメンだと思っています。

「ねぎみその逸品」の価格とカロリー

「ねぎみその逸品」というか凄麺シリーズはスーパーでも安く買えることはあまりなく、コンビニエンスストアと価格は大差ないと思います。

自分はコンビニで買うことが多いですが、今回はセブンイレブンで(税込)235円で購入しました。

「ねぎみその逸品」を食べるときはいつも食べ過ぎてしまいます。
そこで気になるのはカロリー。

「ねぎみその逸品」は1食162gでカロリーは425キロカロリーです。
濃厚な味噌ラーメンなのでもう少しカロリーがあるかと思いましたが、この価格帯のカップラーメンでは標準的だと思います。

ラーメン自体のカロリーは標準的ですが、いつも食べ過ぎてしまいます。
これ以上お腹がヤバくならないように、ライスを少し控えたいと思います。。

凄「ねぎみその逸品」のレビュー

ニュータッチ凄麺シリーズは本当においしいラーメンが多く、その中でも「ねぎみその逸品」は個人的に格別です。

「ねぎ」と「味噌」が大好きなこともありますが、これほどおいしいカップ麺はないと思っています。
同じみそラーメンでは「池袋大勝軒 みそラーメン 大盛り」が匹敵するくらいおいしかったです。

柔らかくてしこしこしたストレート麺に、ニンニクの効いた濃厚な味噌のスープ、そしてシャキシャキのねぎ、どれをとっても最高です。

まさに全てを極めた「凄麺」といえるのが「ねぎみその逸品」だと個人的に思っています。

ただ、「ピーマン」と「にんじん」は大人になっても苦手な人が多いです。
けれど大人で「ねぎ」が苦手な人はいないと思っていました。

けれど最近、意外と「ねぎが苦手」な人が多いことを知りました。
「ねぎ」みその逸品なので当然「ねぎが苦手な人」にはきついラーメンだと思います。

商品名ニュータッチ凄麺「ねぎみその逸品」
感想麺・スープ・ねぎ全てを極めたラーメンでご飯とも相性抜群。最もおいしいと思っているカップ麺です。
評価

5.0

たつじん評価
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