汗が止まらない辛さ!ファミマ限定の三宝亭東京ラボ「全とろ麻婆麺」

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正面から見た三宝亭「全とろ麻婆麺」

ファミリーマートに行くと、おいしいそうなカップ麺がたくさん並んでいます。
気のせいかもしれませんが、以前よりファミマはカップ麺に力を入れているように感じます。

そんなファミリーマートのカップ麺で以前から気になっていたのが「三宝亭東京ラボ 全とろ麻婆麺」。

パッケージに「シビうま 大辛!」と書いてあるので食べきれるか心配ですが、麻婆豆腐が大好きなので「三宝亭東京ラボ 全とろ麻婆麺」を購入してみました。

「三宝亭東京ラボ 全とろ麻婆麺」について

「三宝亭東京ラボ 全とろ麻婆麺」は日清食品のカップ麺で、ファミマ限定の商品です。
以前記事にした「ラ王黒タンタン」も日清食品のファミマ限定のカップ麺です。

「三宝亭」は行ったことがありませんが、「全とろ麻婆麺」は東京の中目黒にある「新潟三宝亭 東京ラボ」の人気メニューらしいです。

その「全とろ麻婆麺」を再現したのがこの「三宝亭全とろ麻婆麺」のようです。

「シビうま大辛!」、「とろみ大辛麻婆スープ」という文言を見ただけでも辛そうです。

しかも「全とろ麻婆麺」という商品名が炎で燃え上がっています。

さらに「辛さレベル4」。

たつじん

辛すぎて食べきれないかも。。

という不安はありますが、麻婆豆腐は大好きです。

さっそく「三宝亭 全とろ麻婆麺」を作ってみました。

「全とろ麻婆麺」を作る

作るといってもカップ麺なのでお湯を入れるだけです。

「全とろ麻婆麺」もフタに「三宝亭特性香味料」という名称の調味料がついています。
「なんか味気ない」と思ったら調味料を入れ忘れていることがよくあります。

「全とろ麻婆麺」の調味料もフタに張り付いているので、入れ忘れないように気を付けたいと思います。

フタを開けると、かやくと粉末スープが元から入っています。

かやくや粉末スープをいれるのはそんなに手間ではありませんが、そのままお湯を入れるだけでいいので作るのが楽になっています。

ケトルで沸かしたお湯を線まで入れます。

お湯を入れたら、「三宝亭特製香味料」をフタに載せて温めながら5分待ちます。

5分たったのでフタを開けてみました。

「大辛」と書いてありましたが、それほど辛そうな香辛料の香りはありません。

「三宝亭特製香味料」を入れました。
見た目的に少し辛さがアップしたように見えます。

そして、よくかき混ぜて「全とろ麻婆麺」の完成です。
それほど辛そうな匂いはしませんが、とてもおいしそうです。

「全とろ麻婆麺」を食べた感想

「全とろ麻婆麺」は辛い麻婆スープ。
ご飯ととても相性が良さそうなので、どんぶりご飯を用意しました。

「シビうま大辛!」や「辛さレベル4」とパッケージに書かれています。
水を飲みながらでないと食べれないと思っていましたが、香辛料の匂いはあまりしません。

たつじん

そんなに辛くないやろ

と思いながら、ひと口麺を口に入れてみました。

たつじん

ゴホッ。。

油断していたこともありますが、ひと口麺を口に入れた瞬間に辛さでむせました。
スープの辛さが一気に口に広がり、11月中旬で部屋は寒いのにひと口食べただけで額に汗が浮いてきました。

麺は太麺でとろみのあるスープがよく麺に絡み、麻婆の辛さが麺全体に浸透しています。
スープが麺によくからんでいるので、油断してるとむせることになります。

具は豆腐とニラとひき肉、そして玉ねぎが入っています。
ただ、玉ねぎは細かく刻んであるのか、食べ終わるまで気づきませんでした。。

「麻婆豆腐」というくらいなので、メインの具と言ってもいい「豆腐」。

具はすべて乾燥のかやくだったのでそこまで期待していませんでしたが、この「豆腐」は柔らかくて乾燥とは思えない食感。
「麻婆」といったらやはり豆腐なので、豆腐が柔らかくておいしいのは嬉しいです。

次に「ニラ」。
ニラも乾燥っぽくなくて結構シャキシャキしてました。

麻婆豆腐といえばニラと思う人が多いと思いますが、自分で作る麻婆豆腐は豆腐しか入っていないのでその点はよくわかりません。。

最後に「ひき肉」。
家で作る麻婆豆腐は「麻婆豆腐の素?」みたいなのを使うのでひき肉は入っています。

麻婆スープとこのひき肉はよく合い、辛さがひき肉に載っていいアクセントになります。

そして最後に「全とろ麻婆麺」のスープ。

「全とろ」というくらいなのでスープにとろみがあり、完全に麻婆のスープです。
予想よりは辛くはありませんでしたが、「辛さレベル4」なだけあってほど良い辛さです。

麻婆のスープを飲むと体が芯からあったまります。

ほど良い辛さの麻婆のスープのラーメンで満足感はありますが、「全とろ麻婆麺」は「麻婆丼」としても楽しめるようです。

「全とろ麻婆麺」で麻婆丼

フタの裏には「麻婆丼の作り方」が書いてあります。

作るといってもご飯を合わせるだけですが、2通りの「麻婆丼」の作り方が書いてあったので2つとも試してみました。

1.ご飯を載せる

1つ目はご飯に「全とろ麻婆麺」の具とスープ載せて食べる方法が書かれていました。

麻婆スープはとろみがあるので、確かに麻婆丼のようでおいしいです。

ただ、麻婆丼に大事な具の豆腐はそこまで入っていません。
「もっと麻婆丼を楽しみたい」と思う場合はこの方法だと量が物足りないかもしれません。

2.ご飯をスープに入れる

2つ目の方法は「全とろ麻婆麺」のスープに「ご飯」か「おにぎり」を入れる方法が書かれていました。

「おにぎり」を入れるのは面白すぎるし、縦長の容器なので「おにぎり」が入らないような気がしたので「ご飯」を入れることにしました。

小さい頃「サッポロ一番味噌ラーメン」のスープにご飯をいれてよく食べた記憶があります。
ラーメンのスープにご飯を入れるとたいていはおいしいのかもしれません。

「全とろ麻婆麺」は麻婆のスープ。
「麻婆丼」というにはスープ状なので少し薄いかもしれませんが、十分おいしい麻婆丼です。

麻婆のスープは辛くてご飯にとても合います。
多少多めにご飯を入れても味が薄いと感じません。

たくさん食べたい人はご飯をスープに入れる2つ目の麻婆丼の楽しみ方のほうがいいかもしれません。

ただ、麻婆丼ができるほど「全とろ麻婆麺」はご飯との相性が良いです。

どんぶりご飯を食べた後にご飯をスープに入れて麻婆丼。

たつじん

もはや動けん。。

くらい食べてしまいます。

そして水が必要なほどの辛さではなく、そんなに辛いのが得意でない自分でもスープを飲み干せます。
けれど「辛さレベル4」。

たつじん

汗が止まらん。。

11月で部屋は寒いのに完食するころには、額だけでなく首筋も汗びっしょりでとても体が温まります。

夏に汗をかきながら食べるのもおいしいかもしれませんが、体が芯から温まるので寒い時に食べるとよりおいしいと思います。

価格とカロリー

「三宝亭東京ラボ 全とろ麻婆麺」はファミリーマート限定の商品で販売価格は(税込)228円です。

気になるカロリーは507キロカロリーでカップ麺としては少し高めです。

そして麻婆丼にもなるくらいご飯との相性が良いので、自分のようにラーメンライスでドカ食いする人はかなりのカロリーになるかもしれません。。

「全とろ麻婆麺」のレビュー

日清「三宝亭東京ラボ 全とろ麻婆麺」は麻婆スープがとても美味しく、ご飯が止まらなくなります。
ラーメンの後に麻婆丼として楽しむこともできます。

そして寒いのに汗が止まらなくなるほど辛さで体が芯から温まります。
寒い季節には特に美味しく感じると思います。

自分には水なしで完食できるちょうど良い辛さ。

けれど「シビうま大辛」、「辛さレベル4」、そしてパッケージの炎からヒーヒーいうような辛さを期待していた人には辛さが物足りないかもしれません。

商品名日清「三宝亭東京ラボ 全とろ麻婆麺」
感想汗が止まらない辛さ。ご飯との相性が抜群で麻婆丼も楽しめる
評価

4.2

たつじん評価

「全とろ麻婆麺」をファミリーマートで購入した時は「1つ買うともう1つもらえる」キャンペーンをやっていたので「全とろ麻婆旨辛豆腐スープ」がもらえました。

麺の代わりに「絶品豆腐」が入っていて、少し辛めの麻婆スープでおいしかったです。
こちらも麻婆丼としても楽しめます。

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